


西山じゅんじを 愛犬ハナちゃんが 犬の目線で観察する 「西山じゅんじ観察日記」 |


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「教育権の独立」とは耳慣れない言葉かもしれませんが、私が政治の世界を志すきっかけになったテーマであり、ライフワークとして取り組んでいきたい課題です。
教育権の独立とは、教育の在り方や方向性が時々の政治権力によって左右されないにすることです。もちろん教育内容は科学の進歩など研究が進むことによって変わる面はありますが、政治が教育にどこまで関わってよいのかは大変難しい問題です。時々の為政者の人気取りや勝手な思い込みで教育が左右されては教育現場がおかしくなっています。子供の幸福という究極の目標に向かって、謙虚さを保ちながら現場を応援するという基本的な姿勢が政治家には特に必要です。政治には権力が確かにあるのですから。
昨今の県議会や教育行政でも、教科書採択や教育基本法改正など教育の中立性を問われる問題が多くなっていますが、私は一貫して、教育は何のためという視点から、教育権の独立・政治的中立を主張し続けています。
将来的には国においても、文部科学省という政治家をトップにいだく制度から、地方で行われている教育委員会制度のような中立的なものに改めていくべきと思います。
この教育権の独立という考え方は、私の母校・創価大学の創立者である池田大作先生が提唱されているものであり、池田先生はさらに、各国の教育権の独立を進めた上で、「教育国連構想」という遠大な構想も提唱されています。
教育委員会制度という国より中立的な制度を持つ地方の立場から、教育権の独立を進めることも私の大事な仕事と考えています。
参考文献
・池田SGI会長の教育提言1
・池田SGI会長の教育提言2
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障害者政策はここ数年急速に変化しています。措置から支援費制度へ、そして自立支援法に変わるなど、関係者も理解がなかなか追いつかないのが実情です。
栃木県足利市の「こころみ学園」やヤマト福祉財団の「スワンベーカリー」を視察したり、勉強する中で感じたことのひとつは障害者政策における「働く」という視点の重要さです。従来の障害者政策はともすると保護に重点が置かれてきたせいもあって、障害者の能力を引き出し、働くことによって経済的自立や生きがいにつながるという点はやや遅れてきたと言えます。
一般質問でもこの点を度々取り上げてきましたが、県としての取り組みはまだまだです。障害者自立支援法が施行されましたが、自立に向けた支援策はまだまだこれからです。現実の壁は厚いですが、粘り強く取り組んでいきたいと思います。
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① 東京狭山線
東京狭山線については、上赤坂の森付近にオオタカが生息するため、工事がストップしていますが、自然保護に一定の配慮をしつつも早期開通を目指します。また、地元の地権者の皆さん(山林対策協議会など)の意向が最優先されるべきと考えます。
② 飯能所沢線と所沢村山線の早期整備
飯能所沢線の工事が受け入れ先の東京都との兼ね合いでこれから急ピッチで進みますが、問題になるのが飯能所沢線と交差する所沢村山線の整備を県と市のどちらが行うかということです。私はこれまでの経緯を踏まえて県は所沢市任せにしないで、しっかりと責任ある態度で臨むべきと考えます。
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県の動物指導センターが殺処分している不幸な犬猫は年間8400匹にも上り、その多くが人間の勝手な飼育放棄であり、犬猫に責任はありません。これら不幸な犬猫を1匹でも収容情報の公開充実など譲渡の推進、地域猫問題に市町村と力を合わせて取り組むことが必要です。また、マイクロチップの普及策や民間ボランティアグループとの連携強化を推進します。
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県内のアルコール依存症患者は推定で14万人とも言われます。この問題解決を前進するには、「断酒会」などの自助グループとの連携強化が不可欠です。一人で依存症を克服できません。仲間との支えあいが鍵を握ります。私の質問もあり、県と自助グループとの連携が始まりました。今後も着実に推進してまいります。
断酒新生会
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