


西山じゅんじを 愛犬ハナちゃんが 犬の目線で観察する 「西山じゅんじ観察日記」 |


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●梅の花が咲き、気温が上がってくると、選挙戦もヒートアップ。舞い散る花粉と戦いながら、西山じゅんじ怒濤の前進です!
●新人なので名前が浸透していません。前任の熊野議員を支持していらっしゃった方々に挨拶。支持していらっしゃらなかった方々にも挨拶。所沢の広さを痛感しながら東で挨拶、西で握手。南で演説、北で懇談。
●地元に戻って「あら!じゅんちゃん、大きくなってぇ」とか「店でチョロチョロしてた子が(ヤマキという八百屋さんだったのです)立派になって!」と言われたりするとほっとしたのでした。(つづく)
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●選挙活動の最中に持ち上がったダイオキシン騒動。苦しんでいる県民の元へ駆けつけ、実態を調査。元凶となる焼却炉の稼働状況、廃棄物が運び込まれる仕組みなどを調べ、住民の方々と共に解決策を思案しました。
●じゅんじさんは「ダイオキシン問題の解決」を公約に。この時すでに「有害物質排除だけでなく、ゴミ処理システムについて発想の転換が必要」と考えていたのです。「環境の安全保障は当然!それだけでなく一歩進んだ廃棄物対策を!」と。
●この構想が今日、寄居町で稼働中の、世界に誇れる「資源循環工場」へとつながっていくのです。(つづく)
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●選挙活動を始めたのが年明け。四月の投票日まで約3ヵ月半の短期決戦。所沢中を走り回るじゅんじさん。
●ところが2月に入ると所沢が激震!例のダイオキシン問題が表面化。過激な報道が次々飛び出し、市民を不安の底に突き落としました。あたかも所沢産のお茶やほうれん草が有害極まりないように言われ「地元の人は有害物質入りの農産物を永年食しているから発ガン要因をかかえている!所沢から嫁をもらうな」とまで言われました。
●さぁ大変!早速現地調査だ!っと実態を知るべく飛び出したじゅんじさんでした!(つづく)
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