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    2011年11月5日
    パークゴルフ場が完成!

     坂之下の柳瀬川河川敷に市営のパークゴルフ場が完成し、その式典が行われました。私も、パークゴルフ協会の皆さんの声を受け、整備を応援してまいりましたが、ここ数年来の念願がかない、うれしいひと時でした。
     パークゴルフは、老若男女誰にで楽しめるゴルフに似たニュースポーツで、一本のクラブで大きめのボールを使います。今回、専用の18ホールのコースが柳瀬川河川敷に誕生しました。県内で7カ所目のパークゴルフ場となります。
     利用料は、市民は300円。管理については地元の坂之下自治会の委託というユニークな試みで、これもぜひ成功していただきたいと思います。
     県は、ゴルフ場整備について補助金や河川敷の無償提供という形で協力しましたが、私も県との橋渡しでお手伝いをしてまいりました。市民の皆様の要望が実現できて、議員としてとてもうれしく、またホッとしています(写りが良くありませんが、パークゴルフ場の写真です)
    2011年10月28日
    県議会独自の5カ年計画に波紋

     埼玉県議会の自民、民主、公明、刷新の会で構成する「議会在り方研究会」は、県議会として独自の視点から県の5カ年計画を作成しようというユニークな試みを進めています。私も公明党の代表として責任者の一人として作成に関わっています。

     先日、議長に中間報告を行うとともに、記者発表した内容が各紙に報道されました。中でも、東京新聞か詳しく取り上げてくれましたが、その中に県庁幹部の話として「これは知事への挑戦状。県議会はルビコン川を渡ろうとしている」というコメントもあり、県は議会側の動きに神経質になっているようです。

     私は議会がこのような計画案を独自に定めることは、基本的にはいいことだと思っています。これまでも、県の5カ年計画には委員会審議を通して関与し、必要と思われる意見を申し上げ、修正も行ってきましたが、議会側が必要と思う内容でも県が取り上げたくないテーマは付け加えることができませんでした。議会が独自に作成するならば、こうしたテーマも加えることができます。

     「挑戦状」とか「ルビコン川」というのは、過剰な反応だと思います。われわれ議会が知事の提案に対して賛否を表明するだけで済む時代ではなくなってきました。議会ならではの視点で逆に提案し、知事とも競争する。そんな視点も必要だろうと思います。大阪や名古屋の例を引くまでもなく、2元代表制の在り方が問われる現在、埼玉県議会の取り組みは意義あるものと思います。12月には最終報告をまとめるべく頑張っているところです。
     
    2011年10月25日
    決算委員会-大変だが楽し!?

     今年度、私は決算特別委員会のメンバーです。22年度の決算状況について、9月議会の閉会後、視察2回を含めて合計10回もの審議を行います。現在のところ、公営企業をはじめとした事業部門と、2部の審査が終わりましたが、連日朝10時から夕方までみっちりと審査が続きます。ハードな委員会ですが、思う存分に発言し、執行部と論戦できるやりがいのある委員会です。
     既に、公営企業・病院局・下水道事業という県の事業部門と、企画財政部・総務部の審議が終わりました。
     私は一見大人しそう?ですが、かなり声も大きいですし、手加減なく指摘しますので、執行部の方々は「西山議員は結構きついことを言うな」と思っているかもしれません。これまでのところ、私が、主張した主な内容は以下の通りです。

     ①病院事業に対する県の一般会計からの繰入金の基準を明確化すること。
     ②県の出先機関である「地域振興センター」は、仕事そのものが本当に必要なのか。「廃止」も含めて抜本的に、その在り方を検討せよ。
     ③「彩の国芸術劇場」は素晴らしい公演をやっていることは認めるが赤字額も大きい。今後は、愛好家や近隣の方だけでなく、県内の幅広い一般県民がその恩恵を享受できるような工夫が行うべき。

     これから残り6日間の審議がありますが、最後まで元気に、あくまで県民の視点で、頑張り抜きたいと思います。
    2011年10月24日
    八ッ場ダム建設再開が正念場

     八ッ場ダムの建設工事再開問題がいよいよ正念場を迎えています。今日は、県庁でダム建設再開を求める埼玉決起集会が行われ、多くの県議会議員、各自治体の首長さん、関係者が集合し、一刻も早い建設再開を求めて気勢をあげました。
     9月末に国土交通省による検証作業が発表され、八ッ場ダムが治水・利水の両面から最も有利であるとされ、今後パブリックコメントや有識者の意見を聞いたうえで、最終判断が年内にもされる見込みです。2年前の政権交代により、何の根拠もなく、民主党の人気取り政策の犠牲として中止された八ッ場ダム答えです。
     私も、八ッ場ダムの現場にはこれまで4回足を運び、そのたびに、地元の人々の心情や実情を無視した民主党政権に対する怒りがわいてきます。本当に最低の政治判断です!
     今後もできることをしっかりと行い、一日も早いダム本体工事の再開を目指してまいります。
     
    2011年10月2日
    合唱に包まれて…

     午前中、ミューズアークホールでの所沢市民合唱祭に出席。午前中いっぱい、いろいろなグループの歌声にしばし身をゆだねて、豊かな心持ちになることができました。
     それにしても、皆で一緒に、歌い、ハーモニーを奏でるって素晴らしいですね。歌っているお一人、おひとりの顔がまた素晴らしい!
     今日の合唱のほかにも、所沢市は今、文化の花盛り。毎日のように文化の一大拠点ミューズをはじめ、市内各地で音楽、美術のさまざまな催しが開催されています。そして、スポーツも。
     文化とスポーツが豊かで盛んな街・所沢。いいですね!
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