じゅんじブログじゅんじへメール
プロフィールニュース 政策と実績 リンク メールマガジン

寄稿
  • 被災地・大槌町を訪ねて
  • じゅんじビデオ
  • プロローグ
  • じゅんじブログ[新着情報]
  • パークゴルフ場が完成!
  • 県議会独自の5カ年計画に波紋
  • 決算委員会-大変だが楽し!?
  • 八ッ場ダム建設再開が正念場
  • 合唱に包まれて…

  • 西山じゅんじ観察日記
  • 県政一新!…の巻
  • PFI方式だ!…の巻
  • 初当選です!…の巻
  • 所沢中を走れ!…の巻
  • 解決のち発展…の巻

  • 西山じゅんじを
    愛犬ハナちゃんが
    犬の目線で観察する
    「西山じゅんじ観察日記」


    西山じゅんじ携帯サイト

    西山じゅんじ
    携帯サイトへは
    こちら

    サイト更新情報
    実績西山じゅんじの実績です

    リサイクル団地・資源循環工場

    ――ダイオキシン問題の教訓を活かす

    初めて県議選に立候補した平成11年初頭は、所沢市がダイオキシン問題で大きく揺れていた時でした。特に市北東部にあるくぬぎ山周辺には数多くの産業廃棄物焼却炉があり、煙や悪臭に立ち上り、大気中のダイオキシン濃度調査でも高い数値が観測される状態でした。
    初当選後、早速、ダイオキシン問題の原因である産業廃棄物の適正な処理の実現に全力を注ぎ、国・地方を挙げて規制も強化された結果、くぬぎ山周辺からは焼却炉が一掃され、所沢市はきれいな空気を取り戻しました。
    さらに、この教訓を踏まえ、埼玉県の産業廃棄物政策の転換を提言。これまでの後追い行政から、積極的に産廃処理に行政が関ってコントロールする方向へ県の政策を転換させつつあります。その集大成とも言えるのが、平成18年に寄居町に全面オープンした「彩の国・資源循環工場」です。
     この「資源循環工場」は、各種の先端リサイクル企業を県有地に立地させ、安全で高度な産廃処理を行うもので、全国初のモデル的な施設として注目されています。PFI導入などを含めて、西山提言が全面的に取り入れられています。ダイオキシン問題の時に当選した議員として、安心で適正な産廃処理の実現をわが使命として取り組んできたことが「資源循環工場」として結実しました。
    県で第1号のドッグラン

    ――所沢市の航空公園に整備

     愛犬家議員の一人として、県議会一般質問で初めてドッグランの整備を提言。当初は県も消極的でしたが、再度にわたる一般質問と粘り強く要望を続けた結果、平成16年2月に、県としては第1号のドッグランが航空公園内に整備されました。
     航空公園東入り口そばに整備されたドッグランは大型犬用と小型犬用にスペースが分かれ、市内のみならず多くの愛犬家の皆さんに大変喜ばれています。また、ドッグラン整備により犬を自由に遊ばせる場所が限定されたため、他の犬好きでない公園利用者の方にも喜ばれています。 
     ひとつ残念なのは、我が家の愛犬・ハナが高齢でもうドッグランが利用できないこと。開設日に連れていきましたら、歳も考えずに喜んで走りすぎてしまい、腰を痛めてしまいました。走らせるのはもう、年齢的に無理のようです。
     なを、県は今後もボランティアなどの協力が得られる場合は、他の県立公園内にもドッグランの整備を積極的に行うことを、私の質問に対して表明しています。
    航空公園駐車場の有料化問題

    ――県の案を撤回させ、2時間まで無料に!

    平成18年3月に私に伝えられた県営所沢航空記念公園の駐車場有料化案は、「30分間100円(最初の30分は無料)」という民間のコインパーク並みの案であり、所沢市民を代表する地元県議として到底認めることのできないものでした。
    そこで、私は所沢市選出の同僚県議に呼びかけ、結果的に藤本・当麻の両県議と私の3人で、2月定例会最終日の3月24日に上田知事に緊急申し入れを行い、安易な有料化案の再検討と駐車場の増設を求めました。
    その後も、県当局と再三再四にわたる交渉を続けた結果、最初の案を撤回させ、「2時間まで無料、以降1時間ごとに100円」という段階まで修正させることができました。
     この料金は航空公園駅前の市営駐車場と同じであり、市民の皆様の理解を得られるギリギリの線と判断しました。また、休日の駐車場不足についても早急な対策を行うことが約束されました。
    既に、三郷市の県営公園では30分100円で駐車場有料化がスタートしており、県が一度決めて広報誌にまで掲載した計画を撤回するのは極めて異例のことと言えます。今回は、あくまで県民・利用者の立場から負担を最小限に抑えることができ、地元県議として責任の一端を果たすことができたと考えています。
    行政改革の推進

    ――5ヵ年計画などに政策指標を導入

     国会議員の政策秘書を務めている時に、特殊法人改革などの行政改革に取り組んだことを活かし、県行政の改革にも力を尽くしました。特に、私が提案した「ニュー・パブリック・マネジメント(行政経営)」という考え方が県行政にも反映されつつあります。
     特に、県の5カ年計画は、私が推進した「政策指標」という考え方が柱となっています。以前の5カ年計画は、政策はあっても数字の目標がありませんでした。私は、県民から見て分かりやすく政策の達成度を示す「政策指標」を導入すべきと訴え、これが5カ年計画に盛り込まれています。たとえば、保育所の待機児童数や駅のバリアフリー化などについて具体的な目標数値が出されるようになり、県の仕事ぶりがきちんと評価できるようになりつつあります。この政策指標という考え方は、今年策定される新しい5カ年計画にも改良されて盛り込まれます。
     このほかにも、各種施設の維持管理業務の民間委託をはじめとして、より効率的で無駄のない行政改革に力を入れてきました。
    若者ジョブナビゲーション

    ――若者の就職を県内各地で応援

     西山じゅんじが地元の青年から受けた「就職・雇用が不安だ」との意見を議会で取り上げ、始まった県の事業。若者のための就職支援施設「ヤングキャリアセンター」は県内一か所(大宮市)なので、県西部や県北部の若者には使いづらい。そこで、所沢市をはじめとする県内7市(所沢市、川越市、草加市、春日部市、熊谷市、秩父市、加須市)でも、就職相談が受けられる巡回サービスが始まりました。あなたの身近な地域で就活セミナーやキャリアカウンセリング、心理カウンセリングが受けられます。
     将来的には、ヤングキャリアセンターの常設ブランチ(支所)の設置を目指します。
     所沢市の場合、カウンセリング会場はラーク所沢(所沢市花園2 -2400-4  新所沢駅東口 徒歩15 分)で、毎週土曜日に実施(心理カウンセリングは月1回)。セミナーは所沢市役所が会場。 就職で悩んでいる若者はぜひ一度トライしてください。専用受付ダイヤル=03-5282-7586まで。
    障害者雇用サポートセンター

    ――専門家が企業に障害者雇用を指南

     西山じゅんじは、全国各地の障害者雇用の先進事例を視察する中で、障害者が元気で立派に働く姿にいつも感動してきました。埼玉県として独自の障害者雇用支援策を実施するよう度々訴え、実現したのが障害者雇用サポートセンターです。
     障害者を雇いたい企業はたくさんありますが、ノウハウがないために、一歩を踏み出せない企業も多いのが現実。そこで、障害者雇用のプロ職員が企業を個別に訪問し、障害者雇用についての専門的な提案や助言を行い、円滑に障害者雇用ができるように支援します。
     開所以来4年間で300人以上の就職実績となりました。地元・所沢市でも本センターの支援を受け、知的障害者の方々が働くK事業所(定員50人)がスタート、大きな希望となっています。
    動物愛護で県政をリード

    ――譲渡用動物舎が完成、処分数削減へ

     関係者の努力にもかかわらず、現在も多くの犬猫が殺処分されています(犬1,847頭、猫3,917匹=平成21年)。何としても、処分数を減らし、ゼロを目指さなくてはなりません。そこで、議会質問で取り上げるだけでなく、県議会に議員連盟「動物と共生する社会を推進する議員連盟」を立ち上げ、西山じゅんじは議連の幹事長として動物愛護政策の推進役を果たしています。
     マイクロチップによる飼い主探しや、県のホームページに収容動物情報を公開し、引き取りを促進しているほか、23年には動物指導センター内に新たな譲渡用動物舎(50頭分)が完成し、成犬・成猫が新たな飼い主を待っています。
     また、所沢市の航空記念公園に県立で第一号のドッグランが整備され、多くの愛犬家に利用されていますが、これも西山じゅんじが再三の議会質問で実現した実績です。
    http://www.nishiyama-junji.com Copyright(c) Nishiyama Junji,All Rights Reserved