埼玉県議会公明党オンラインニュース

埼玉県議会公明党オンラインニュース

こんな感じの手作りYouTube動画です。手話通訳も入っています

 このコロナ禍で議員活動も自粛せざるを得ない状況になり、どうやって県民や支持者の皆様に的確な情報と公明党の活動を報告するかに悩んだ結果、一つの試みとして、4月下旬からYouTube動画「埼玉県議会公明党オンラインニュース」の発信を続けています。

 企画、原稿作成、撮影、編集まですべて県議団の手作りで 、コロナ関連の埼玉県の最新情報などを3~5分程度にまとめ、 現在36回まで回を重ねています。6月定例会終了後は週1回、水曜日の定期的配信を続けます。私も含め、公明党県議団9人が順番に登場しており、出来栄えはさまざま。それも個性でしょう。ぜひともご覧ください! また、チャンネル登録していただければ嬉しいです。

 私は、公明新聞記者でしたので、どうしても紙ベースの広報に偏りがちで、デジタルには苦手意識がありましたが、制作側に回ってみて、とても勉強になっています。

6月定例県議会が閉会

昨日7月3日に、県議会6月定例会が閉会しました。

主にコロナ対策に充てられる約1,600億円の過去最高額の補正予算が全会一致で可決されました。財源の大半は国の交付金ですが、その中身は公明党の主張が多く盛り込まれています。

具体的には、医療・介護・障がい者福祉の3分野で感染リスクに直面しながら働く方々への慰労金や、売り上げ減少に直面する中小事業者への家賃支援、避難所の感染防止対策などです。家賃支援のメニューには、国が用意したテナント支援だけでなく、家賃減額したオーナーに対する支援が県独自の政策として入りましたが、これは県議会公明党が強く要望したものです。避難所感染防止策としても、従来備蓄されていなかったマスク、消毒液、段ボールベッド、間仕切りなどが調達されますが、これも公明党が独自に要望した内容です。

昨日3日の県内の新たな感染者数は26人。大変厳しい数字です。何とか大きなヤマにならないことを願っています。

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