朝の激励に感謝

朝の激励に感謝

今朝は小手指駅北口で「西山じゅんじニュース57号」を配布しました。「全然受け取ってくれないなー」と思ったり、受け取ってくれる人が立て続けにいて喜んだりと、一喜一憂しながらの駅立ちです。

そんな中とてもうれしかった出来事が二つ。一つは中学校の同級生に出会えたこと。「西山くんでしょ?」と声をかけてくれました。実は、先日も挨拶回りで同級生に会い、元気がもらいました。本当にありがたいですね。

もう一つ、「毎回、あなたに入れてるよ」とまことに直截な激励をいただいた男性もおられました。思わず「ありがとうございます。頑張ります!」と答えてしまいました。

ネット全盛の時代ですが、フェイス・ツー・フェイスの出会いがある朝の駅頭は大事だなとあらためて感じます。ニュースを受け取ってくださった方、お早うと声をかけていただいた方、車から手を振ってくださった方、皆様、いつも激励をいただき、ありがとうございます。

教育長の問責決議に反対 ―9月県議会

9月県議会が開会中ですが、一般質問最終日の3日、小松教育長に対する「問責決議」が自民党から本会議で急きょ提出されました。

本県教育委員会における障害者雇用の「水増し問題」について複数の県議が一般質問で取り上げましたが、その答弁は反省が感じられないとして、小松教育長を問責する内容です。

議会の問責の意味は非常に重く、法的拘束力はありませんが、実施的には、あなたはお辞めなさいという政治的意味があり、さまざまな影響がでます。採決は賛否が割れ、自民と改革の賛成多数で可決されました。

公明党はこの問責決議に反対しました。確かに、教育委員会における「水増し問題」はあってはならない重大な問題ですが、これは去年、今年の話ではなく、以前からあった問題が、今年夏の中央省庁の水増し問題発覚に連動して、全国的に明らかになったものです。

もちろん現在の教育長にも責任はありますが、本会議答弁を確認すると、度々お詫びと反省を述べていますし、全貌も解明されていない段階で反省が不十分として本会議の緊急動議で問責するのは時期尚早と言わざるを得ません。

案の定というか、5日の文教委員会は教育長の出席についてもめ、結果的に教育長不在のまま審議が行われるという異常な事態となりました。決議の政治的意味は大きいですが、法的には小松弥生氏が教育長であり、本県教育行政の最高責任者です。小松教育長には引き続き、その職責を果たしていただきたいと考えます。

石井国土交通大臣が所沢を視察

ワルツ所沢屋上から所沢駅西口まちづくりの状況を視察した一行’(写真は市川雅巳氏撮影)

今日は大忙しの日でした。

石井国土交通大臣が所沢市を訪問。所沢駅西口の街づくりをはじめ、所沢市商工会議所の皆様、県西部の4市(所沢、入間、飯能、日高)の市長からの意見交換、国交省関連団体の役員の皆様との懇談など、分刻みのスケジュールで会合が開催されました。私は地元の受入れ責任者として準備に当たらせていただきました。

おかげさまで、公明所沢市議団はじめ、市役所の皆様、会場となったワルツ関係者の皆様のご協力をいただき、いずれも大変有意義な視察や意見交換になったものと思います。

快くご参加いただいた皆様には心から感謝申し上げます。本日の石井大臣訪問が所沢市および県西部地域のさらなる発展につながっていくことを念願し、さらに努力してまいります。

涙と笑いの講演会ー中小企業が養護施設の児童を応援

今日は県庁そばの埼玉会館でとても素晴らしい講演会を聞いてきました。京都で実践されている児童養護施設の子どもたちの就労体験の話です。児童養護施設と京都中小企業同友会がタイアップして施設の子どもが在園中に各事業所で就労体験を行うともに、卒園後も子どもたちを中小企業の社長さんたちがさまざまに応援するというものです。

講演会は中小企業代表の前川さんと施設の西山さんの、あたかも漫才のようなかけ合いで進みましたが、特に感銘したのは、前川さんの「私たち同友会は尊敬の念をもって子どもたちと関わっています。親から離れて暮らし、自分の道を切りひらこうとしているだけですごいことです!決して「上から目線」で見てはいけません。私、っ前川が許しません!」との言葉でした。

養護施設を出た後、子供たちは社会に立ち向かい、自立を目指さなければなりませんが、卒園後のアフターケアとして施設の職員さんももちろんですが、就労体験をした街の中小企業のおッちゃんたちがその後も見守り、さまざまに応援してくれているとしたら、子供たちにとってどれほど心強くうれしいことでしょう。

まさに、笑いと涙の講演会でした。世の中には素晴らしい方がいるなとあらためて思いました。

よしもと芸人が養護施設の子ども達を応援!

児童養護施設「いわつき」で行われた若手お笑い芸人さんによる「よしもとコミュニケーション講座」を同僚の蒲生、石渡、権守県議と視察しました。

来てくれたのは吉本興業の「オオカミ少年」のコンビと、「かがくと森田君」、「清水バージョン」の4人。約

よしもと芸人さんのコミュニケーション能力はさすがでした

1時間半、子供たちをあの手、この手で巻き込んで爆笑させながらコミュニケーション力を養う素晴らしい企画でした。

厳しい境遇に置かれている子どもたちに希望と勇気を送るひと時だったと思います。また、お笑い芸人の皆さんのコミュニケーション能力には脱帽です。ぜひ、議員として見習いたいと感じました。

この企画は県の委託を受けて、「コンパスナビ」(青少年自立支援機構)という団体が仕掛け人として行っているものです。このコンパスナビのTさんが私の同級生という縁もあり、本日の視察と相成りました。子ども達の将来に幸多かれと祈ります。

ニュース57号を配布中

西山じゅんじニュース57号が完成し、朝の駅頭で配布しています。今朝は小手指駅南口でした。今日はお盆の週に入ったためか、朝は人も車も少なく感じます。

一生懸命に活動した内容を、一生懸命にニュースにまとめ、駅で配っています。ぜひとも手に取って読んでいただければと思います。

6月定例会報告

先週金曜日、6日に6月定例県議会が閉会しました。

一般質問には我が党から安藤友貴議員が立ち、県立ろう学校の充実や児童養護施設の退所後のケアについて、現場の声を反映した良い質問を行ってくれました。

知事提案の議案は問題になるものはなく順調に可決されました。議論になり、注目されたのが一部の請願や決議などです。自民と上田知事の対立関係を反映したものが多くありましたが、公明党としては、あくまで県民本位に考えたときにどうか、という観点から判断しました。

以下、話題になった案件について、公明党の賛否と見解を説明しておきたいと思います。

 

(1)「全国知事会の認識を問う決議」

全国知事会が上田清司知事を知事会長に選んだことは、多選自粛条例に違反している事態を知事会が追認しているに等しく、全国知事会の認識を問う、という自民党提案の決議。

公明党は反対。

全国知事会という独立した別組織の決定に関して、埼玉県議会としてその認識を問うようなことは筋違いであり、失礼である。知事と対立する自民党の意見を多数によって県議会の決議とするのは強引なやり方である。

(結果)自民党と無所属改革の賛成で可決。

 

(2)知事特別秘書の給与額の適法性を求める監査請求

知事特別秘書の給与が給与条例主義に抵触していないか、また、条例の規定に反して支給していないかを監査委員に監査請求することを求める動議。

公明党は反対。

2月定例県議会で自民党が付帯決議を付けた案件。特別秘書給与は条例に記された通り、支給されており、問題ない。

(結果)自民党のみの賛成で可決。

 

(3)教員用のタイムカード導入予算の凍結

2月定例会に、県立高校の教員の勤務時間把握のため、教員用のタイムカード導入予算が提案されたが、自民党が効果を疑問視し、付帯決議で予算執行を凍結。今定例会の文教委員会で執行部から再度説明があり、私が所属する文教委員会で論議された。

公明党は導入すべしと主張。

一日平均3時間の残業をしている教員が半数に上るという県の調査があるように、このままでは教員がつぶれてしまう。負担軽減は急務であり、タイムカード導入はその第一歩として当然導入すべき。

(結果)自民党から「時間短縮が目的となり、一生懸命やらない教員が評価を受けるのでは」「平日忙しいなら土曜日に授業したり、夏休みを減らせばよい」などと導入に否定的意見が相次いだ。結果的に凍結解除に至らず。

 

(4)特別養護老人ホーム整備に関する予算の凍結

2月定例会の特別委員会で、平成31年度に着工予定の特別養護老人ホームの整備予算について、空床があるのに増設は認められないとして、自民党が予算の凍結を求める付帯決議を可決。6月定例会の特別委員会で再度議論となった。

公明党は凍結解除に賛成。特養の整備計画は市町村の意向を踏まて作られており、県の一存で変えることは問題ありとの考え。

(結果)

新設事業者に介護職員の採用計画を提出させる、ユニット型の施設整備に誘導しないことを県執行部に求めて、凍結を解除。

今定例会で凍結解除をしないと、平成31年度の施設整備が間に合わない状況だった。自民党もこの点に配慮し、執行部と自民の間で妥協が図られた形。

 

(5)「東海第2原発の運転期間を延長しないよう求める請願」(ほぼ同じ内容のものがもう1件あり)

公明党は採択。

東海第2原発は運転開始からすでに40年が経過しています。党の基本政策である「原発の新設を認めず、40年運転制限を厳格に適用します」に則り、賛成。

(結果)自民のみが反対し、「不採択」

 

朝の駅立ち

じゅんじニュース56号を配布する駅立ちが続いています。

所沢市内には駅が10駅あり、それぞれの駅に出入り口や人の流れがあるので、全部回ると20か所以上に立つ必要があります。今朝は西所沢駅です。同僚の村上浩市議も来られましたので、写真を撮ってもらいました。

暑かったり、寒かったりの日々ですが、初夏の近づきを感じさせます。浦和への車の道中に小さな田んぼがありますが、一週間ほど前でしょうか、田植えが終わっていました。元気に頑張ります!

訪問看護の現場を視察

16日午前、所沢公明党市議団とともに市内の若狭クリ

定期的な看護を受けつつお元気な女性(前列中央)

ニックを訪問し、同クリニックが行う訪問看護(診察)の現場を視察させていただきました。今後の地域包括ケアの在り方を考える上で大変貴重な視察となりました。

 

朝一番に集合した後に、患者さんへの対応を確認するカンファレンスの様子も見学させてもらい、議員団は二手に分かれて訪問看護に同行。私のグループはケアハウスで暮らすAさん(94歳女性)と自宅独居のBさん(92歳女性)を訪問。お二人とも慢性の持病はあるものの、2週間に1回の医師の診察と週1回の訪問看護で対応が可能とのこと。特にBさんはホームヘルパーの支援も受けながら何とか思い多き自宅での生活を続けたいと語っていたのが印象的でした。

同クリニックでは、ガン末期などのきめ細かいケアを要する利用者は2割程度で残りはお二人のように定期的なケアがあれば大丈夫というケースのようです。訪問看護の実態イメージが少しつかめたように思いました。

大変貴重な視察の機会を与えていただいた同クリニックの間嶋先生、訪問看護ステーションの若松さんはじめ、お迎えいただいた皆様に心から感謝申し上げます。

ゴールデンウィークは街頭と卓球だ!

ゴールデンウィーク最終日の今日6日午前、福原市議と一緒に市

なぜか演歌風?に体をねじって演説中!

内を街頭遊説で回り、このGW期間中、公明所沢市議団の皆さんにご協力いただき、4日間23か所で街頭演説を行いました。県政報告を市民の皆様にとの思いでマイクを握っていますが、演説は難しいなというのも正直な実感です。 さまざまな反省点も含めて今後に活かしたいと思います。

 

もう一つ、ゴールデンウィークと言えば、そう卓球です。私は中高校と卓球部で、今もなお卓球に熱い関心を寄せるファンの一人。毎晩、テレ東の世界卓球選手権放映に一喜一憂していました。昔、テレ東のキャッチコピーで「ゴールデンウイークは卓球だ!」というのがありましたが、まさにその気分でした。

明日から、GWも明け、戦闘再開です。気持ちを入れなおして、頑張ります!

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