代表質問無事に終わりました!

代表質問無事に終わりました!

本日午前中、おかげさまで無事に代表質問が終わりました。会派の同僚議員や関係者の皆さんのご協力と応援をいただき、45分間のパフォーマンス。現時点でのベストを尽くすことができたと思います。本当にありがとうございました。少し緊張が解けてリラックスモードになっています。写真は、明日、一般質問に立つ権守議員と一緒に。権守議員、がんばれ!

なお、テレ玉で代表質問のダイジェストが放映されます。3月3日(金)午後8時から30分間。ぜひともご覧くださいませ!

私の質問は終わりましたが、県議会はまだ始まったばかり。3月27日の閉会日まで新年度予算をはじめ、たくさんの条例や報告議案、5か年計画や人事議案など、まだまだいくつものヤマがありそうです。最後までベストを尽くします! 

梅は咲いたか? マルです。

2月定例会が始まり、質問原稿書きをはじめ、気が休まらない日々が続きますが、忙しくても心の豊

花の写真は難しいですね。梅の花がチラホラと

かさを失ってはいけないと我が家の梅の木の開き具合を見てみました。

よそさまと比べると少し遅いようですが、ピンクの花がひとつ、ふたつ。その後を追うかのように、今にもはじけそうなつぼみが連なっていました。誰が見ようと見まいと花は咲く。一生懸命咲く。どんな環境でも、一生懸命咲こうとする。見習いたいものです。

もう一枚は、春めいた明るい日差しの中、我が家で暮らす地域ネコのマルちゃん(♀)。日向ぼっこに格好の季節になってきました。

2月定例会が開会。27日に代表質問に登壇

今日、20日から県議会2月定例会が開会しました。新年度予算を含む数多くの議案が提出され、量的にも時間的にも一年で最も大変な議会となります。今日は、知事の提案理由の説明だけで散開しましたが、週末からは各派代表者の質問、一般質問、各委員会、予算特別委員会とロングランの審議が待ち受けており、執行部も議会対応に追われる日々となります。

議会控室にて

 

私も27日の朝10時から、公明党を代表しての本会議質問に立つ予定で、現在懸命に原稿執筆をしています。45分間の質問時間で約12,000字の原稿を書きます。何とか先が見えてきましたが、これからが正念場です。公明党らしい、県民目線からの質問にすべく全力を尽くしてまいります。

雪の秋田で「探求型授業」を視察

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大曲小学校の校長先生(左から3人目)と県議団

2月の2,3日と1泊2日で会派の同僚議員と雪の秋田県を訪ね、私が関心を持っているアクティブラーニングの一形態である「探求型授業」を視察してきました。初日は秋田県庁で県教育委員会から説明を受け、翌日午前中に大仙市の大曲小学校で実際の授業をじっくり拝見しました。

秋田県は全国学力調査で毎年トップクラスの成績を上げていますが、学力向上の大きな要因として秋田県独自の「探求型授業」が挙げられています。一斉講義型ではなく、最初に問題提起があり、それを受けて個人やグループで考えたり、話し合いをし、解決策を発表するというスタイルで全員参加の、まさにアクティブな授業形態です。

この探求型授業を県全体で推進し、教員相互に研究し合い、授業の質を高めていることが学力向上の大きな要因と県教委の担当者は語っていました。

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さすがは秋田というレベルの高い探求型授業でした

また、大曲小学校では小学校6年生の理科の探求型授業を見学しましたがまさに圧巻でした。「塩酸に溶けた鉄はどこに行ったのか」というテーマで、まさに全員参加の授業が行われているのを目の当たりにし、驚きと感動の光景でした。

ぜひ、埼玉県でも参考にしたい取り組みです。

ホーム転落事故の現場を視察

1月31日午後、公明党県議団として、ホーム転落事故が起きたJR蕨駅の現場を視察しました。

この事故は1月14日朝、盲導犬を連れた男性がJR京浜東北線蕨駅でホームから転落、電車にはねられ死亡するという大変痛ましいもので、盲導犬を連れていたこともあり、大きなニュースになりました。

男性は階段からホームにおり、左回りにホームと階段の間を抜け、最初の柱の付近でホームから転落したとのことです。事故の瞬間の目撃者はいないそうですが、現場に立ってみて、以下のような状況があったのではと思いました。

男性は盲導犬にリードされ、ホームの端を右にして黄色い点状ブロックの上を歩いていましたが、犬の前方に柱があるため、犬はこれを除けるためにやや右によりました。それに合わせて、男性もホーム端に近づき、つまづいたり、よろけたり、何らかの理由でホームに転落してしまったのではないか。

本当に痛ましい事故であり、男性のご冥福をお祈りいたします。事故後、JR蕨駅もホームの警備員を常駐させ、「声掛け」呼びかけるアナウンスを流すなど、蕨駅視察1対策を早速講じていました。二度とこのような事故が起きないために、私たちもあらためてホームドアの設置を加速させることや駅の安全対策に努力していくことを決意いたしました。

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