6月定例会が閉会しました

6月定例会が閉会しました

 6月定例議会が閉会しました。
 今議会では、大雪被害の農家への追加補助事業費などを中心とする約150億円の補正予算をはじめ、さいたま市の大宮駅東口のまちづくりを進めるために、県の大宮合同庁舎の敷地をさいたま市の大宮区役所別館の敷地と交換する議案、越谷市の中核市移行に同意するぎあんなどが可決されました。
 当初、大宮合同庁舎と大宮区役所の交換議案は自民党が「継続」審査にするのではとの懸念がありましたが、可決にいたって何よりでした。
 また、文教委員会では2月定例議会で自民党などにより「継続」とされた「教育振興基本計画」が一部修正されて可決されました。この修正は自民党発議によるもので、大雪対策などを盛り込めというものでした。2月議会であえて継続にした意味がないような内容であり、公明党はこの修正案には反対をしました。
 このほか、わが党が提案した意見書では、「手話言語法制定を求める意見書」「軽度外傷性脳損傷の判定方法及び労災認定基準に関する意見書」などが各会派の同意をいただき、採択されました。
 いよいよ夏を迎えます。来年に向けて暑さに負けず、頑張りたいです。
 

Top