旧騎西高校の避難所を視察

旧騎西高校の避難所を視察

旧騎西高校の避難所を視察 スーパーアリーナに引き続き福島県双葉町の住民の皆さん、約1200人が避難生活をされている旧・騎西高校の避難所を新しく当選した議員も含め、県議団公明党として視察してきました。町長さんと1時間にわたり懇談し、さまざまなご意見を伺った後、校内を一巡し、避難生活の様子を見学させていただきました。
その日の午後、県庁に戻った後、公明党県議団として視察を踏まえて、上田知事に対して、以下のような避難所の支援に対する要望をいたしました(写真は知事に要望を渡したところ)。

<旧騎西高校避難所の支援に対する要望>

東日本大震災という未曽有の事態において、本県は原発の地元である福島県双葉町の住民をいち早くさいたまスーパーアリーナに受け入れ、引き続き旧騎西高校避難所において、被災者の方々をさまざまに支援しております。この間の上田知事の英断と、関係県職員のご努力に心から敬意を表します。
本日、公明党県議団として旧騎西高校の避難所を訪問し、井戸川・双葉町長と面談したのをはじめ、避難所内を視察し、貴重なご意見を種々伺ってまいりました。本県の支援に対する心からの感謝の声とともに、下記のような要望も聞いたところであります。いずれも切実な要望であり、ぜひとも今後の支援活動に反映していただきたく、ご検討のほど、お願い申し上げます。

・入浴施設とシャワー施設の増設。特に、夏場を控えてシャワー施設増設を急ぐこと(現在風呂1カ所、シャワー6基)。
・洗濯機を増設すること(現在13台)。
・水回り施設の基本となる下水整備を急ぐこと。
・駐車場(校庭)の雨天時対策を急ぐこと(ぬかるみで車が出れな い)。
・プライバシーの保護のツイタテについては町の意向とともに、利用者の意見も反映させること。
・高齢者対策としてのエアコンおよび網戸の設置を急ぐこと。
・食事については、現行の弁当方式から給食方式への移行も検討すること。
・旧騎西高校の避難所については、双葉町の要請がある限り継続して提供すること(セイフティーネットの役割)。
・農業を含めた就業支援をさらに充実させること。
・県や本県内市町の行政職員の応援を検討すること(町職員に疲労あり)。
以上

ニャン吉も復帰!

ニャン吉も復帰! 選挙中に体調を崩して入院し、生命の危機さえあったたニャン吉が、昨日無事退院し、元気になって戻ってきました。良かったな、ニャン吉!
私も新たな決意で頑張ります!
(写真は支援者につくっていただいた「じゅんじ&ハナ&ニャン吉」の飾り。そっくりです!)

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