公明党の存在感を示すには?

公明党の存在感を示すには?

 私の議会報「西山じゅんじニュース」を読んでいただいた方から、ご連絡をいただき、とても貴重なご意見を伺うことができました。
 「公明党はもっと存在感を見せてほしい」「自民党とはここが違うというところをもう一歩踏み込んで」とのお話でした。
 最近、同趣旨のご意見をしばしばいただきます。我々議員はさまざまな情報に接していますので、自民党と公明党の関係(いかに公明党が独自の案を盛り込ませているか等々)をある程度は認識していますが、マスコミ報道でしか知る機会のない一般の有権者の方々にはなかなか公明党の独自性が伝わるところまでいきません。結果、公明党は自民党と一緒ではないかということになってしまいます。
 もちろん、「連立」なのですから、あまりにも違うことを言っていたら「連立」できないわけですが、公明党の良さが埋没しないような努力を極力していくことが大切と改めて感じます。
 

6月定例県議会が始まりました

 6月定例県議会が本日より始まりました。
 6月は新年度が始まったばかりということもあり、補正予算はありません。条例関係など議案14本はいつもより少なめです。
 また、私は今議会より議会運営委員会副委員長に選任されました。どちらかというと政策よりも、議会運営のための汗かき役という立場です。得意分野というわけではありませんが、勉強することも多々あろうかと思います。委員長を助けてしっかり頑張りたいと思います。

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