前衆議院議員 長沢広明を励ます会

前衆議院議員 長沢広明を励ます会

 前回、郵政解散選挙で北関東ブロック比例区の次点に泣いた長沢広明前衆議院議員の励ます会をミューズ展示室で開催いたしました。
 柴山昌彦代議士をはじめ、藤本正人県議、市議会議員の皆様、各界代表の皆様に大勢集まっていただき、無事大成功に終えることができました。ホッとしています。
 
 長沢さんは、この所沢市(緑町)に在住している地元の政治家です。また、公明新聞記者として私と長年、同じ釜の飯を食べた同士でもあります。私としても、地元の県議として、次回は何としても国政に送り込みたいと決意しているところです。

 国政の状況は流動的で、いつ選挙になるか分からない様相ですが、いつ選挙になったとしてもいい覚悟で臨んでいく決意です。 

公明党の首都圏・8都県議会による花粉対策サミットに出席

 3日に都議会で開かれた、公明党の首都圏・八都県議会による花粉対策サミットに埼玉代表として山本団長とともに出席をさせていただきました。
 
 近年はこういう形で、公明党の他議会の方々と政策を論議したり、交流する機会が少なかったので、とても刺激になりましたし、よい勉強になりました。

 今や、花粉症は国民的アレルギーとなり、多くの方が悩んでおられると思います。かくいう私も、その一員でありますが。公明党の提案、主導により以前に比べるとアレルギー対策はだいぶ進んだといえますが、まだまだ課題も多いことを実感しました。

 具体的には、国が提唱している「10年間で5割の杉林に何らかの形で花粉対策を取る」という目標は、今日参加した8都県では少なくとも共有されていない(埼玉県でも希望的目標として2割にとどまっている)現状を初めて知りました。国の財政的裏づけ(支援)がないからなのか、県側のやる気がないのか、など、理由はまだ分かりませんが、あらためて検証していく必要性を感じました。

 公明党は、ネットワーク政党を看板に掲げていますが、タテヨコにはりめぐらされた議員、党員のネットワークを真に活かして、国民的課題や広域的な課題に取り組んでいくことの重要性を改めて感じた次第です。

 よい意味で刺激を受けられる、こうした会議に参加させていただいたことに感謝し、いっそうの政策研鑽に励もうとあらためて決意いたしました。

Top