動物と共生する社会を推進する議員連盟が発足

動物と共生する社会を推進する議員連盟が発足

 本日、埼玉県議会に超党派の有志議員による「動物と共生する社会を推進する議員連盟」が発足されました。公明、自民、民主、刷新の会の各派から議員が参加し、45名に上る参加者となりました。私も、発起人の一人として立ち上げをお手伝いさせていただき、不肖ではありますが、同議連の幹事長として働くことになりました(会長は自民の樋口議員です)。
 
 一昨年12月の県議会一般質問で、殺処分される不幸な犬猫を減らすための方策や、地域の飼い主のいない猫の問題の解決などについて、県行政の取り組みを求めましたが、議連の発足により、行政の取り組みを応援し、後押ししていければと思います。

 

2月定例会初日での注目されたやりとり

 2月定例県議会が始まっています。今日は本会議質問2日目。公明党からは西田矩子議員が一般質問に登壇しました。昨日は、各派の代表質問に、公明党から畠山清彦議員が立ちました。

 その中で、注目されたのが、高橋史郎教育委員会委員長の答弁です。高橋さんは、新しい歴史教科書をつくる会の元・副会長であり、教育委員就任のときに、私たち公明党も賛成しなかった経緯があります。現在は教育委員会委員長に就任し、議会答弁を行う方となりました。

 畠山さんが、「『教育はこどもの幸福のためにある』という理念を埼玉の教育に確立すべき」と真正面から私たちの考えをぶつけたのに対して、高橋さんからは「『教育は子どもの幸せのためにある』という考えに私は深く共感する。率直に申し上げまして、これまでの教育界は、教育観を巡る対立を繰り返してきた面があった。 それは、大人の立場で、子どもに何を教えるかということばかりを議論して、子どもにとって、何が必要なのかという視点をなおざりにしてきたからではないかと、考えている」と答弁が返ってきました。

 おそらく歴史観では、私たち公明党と高橋さんは異なる立場にあることに変わりないと思われますが、「教育はこどもの幸せのためにある」という点では一致しているようです。
 とかく、高橋さんという人物は(ひげもはやしているせいでしょうか?)色眼鏡で見られるというか、評判先行になっていますが、ゆっくりと語り合ってみたいと、私は思いました。

 

公明党埼玉県本部が新出発!

 昨日、公明党埼玉県本部の臨時県代表者会議が開催され、県代表に西田実仁参議院議員、県幹事長に福永信行県議という新たな体制となりました。前・代表の高野博師さんはハーバード 大学客員研究員として渡米したため、県本部顧問に委嘱されました。

 駆けつけてくれた太田代表も、「地域に公明議員は自分しかいない気概で道を切り開いていってほしい」と訴えられました。その通りだと思います。

 西田さんは所沢市在住で青年時代からのお付き合いのある方、また福永さんは公明新聞記者時代からの先輩であり、もちろん県議会でも大変お世話になっている方です。私も県本部副幹事長、そして広報宣伝委員長という責務をいただき、県本部の中核としていっそう頑張らなければなりません。

 今日の新聞を読むと福田内閣の支持率は余りかんばしくないようですが、世論というのはうつろいやすいもの。私たち公明党はあくまで愚直に、民衆に根ざして、一歩一歩着実に進んでいくことが大事だと思います。評価はあとから付いてくるもの。自分を信じ、有権者を信じて前進です。
 

公明党の素晴らしいところ

 今日は、新座市議選の最終日ということで、打ち上げ街頭の応援演説に行ってまいりました。この冬で一番寒い期間に真心からのご支援をいただいた支持者の皆様に心から感謝であります。定数26に7人の公明候補という前代未聞の戦いが大勝利できることを祈っています。
 私は、県議ということで最終日の打ち上げに呼ばれて応援演説をさせていただきましたが、挨拶をすることもなく黙々と陰の戦いに徹しておられたのが三芳町のY先輩(議員)です。お年ももちろん私よりずっと上であり、議員歴もずっと先輩でありますが、終始候補者に付き添い、裏方に徹しておられます。私がうかがった今日も、車の整理に当たり前のようにつかれていました。私の挨拶の中でY議員を紹介させていただきましたが、本当に頭が下がります。
 このような地方議員がいるからこそ、公明党という政党は成り立っているのだ、私も県議としてやれるのだと、あらためて感じました。
また、自分も見習い、そうなっていきたいと感じました。

朝立ちにもさまざまな出会い

じゅんじニュース27号が完成し、朝、駅で配布しています。
 受け取ってくれる方、そうでない方、いつも反応はさまざまですが、今朝はある方が近寄ってきて受け取ってくれるのかなと思いきや、「最近の公明党はおかしい」と苦情を申されます。貴重なご意見と思い、話を聞いた後に「ぜひじゅんじニュースも読んでください」と言うと「結構です」と断られました。ガクッ……。
 その後、今度は年配のご婦人がニコニコしながら寄ってこられ、「西山さんですよね」と声をかけてくれ、激励していただきました。そして、8時になって片づけをしていたら、そのご婦人が再び来られて私のポケットに何かを入れました。のど飴でした。「朝から声を張り上げてるから、大事にしてね」とのことでした。大変恐縮でしたが、真心をありがたくいただきました。
 朝立ちにもさまざまな出会いがあります。

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