ハナ14歳

ハナ14歳

ハナ14歳 我が家の愛犬ハナ(ラブラドールレトリバー、♀)がきょう、14才の誕生日を迎えました。
人間で言えば、おそらく80歳くらいかと思います。おかげさまで大変元気です。さすがに、足腰は少し弱ってきて、もうほとんど走ることはありませんが、毎日、朝晩元気に散歩に行き、食欲も旺盛です。
ほとんど病気知らずで14年間、元気いっぱいの我が家のお嬢様。これからもできる限り元気で長生きしてほしいと願っています。

深まりゆく秋

 あっという間に11月を迎え、さすがに夏物ではなく、冬物の洋服が合う季節になりました。我が家のキンモクセイもとっくに終わり、ツバキの花が咲いています。所沢に数多いケヤキの木も大分葉を落とし始めています。
 この間、政局の方が揺れに揺れているという状況で、我々議員もそれをにらみながら、腰の落ち着かない日々です。年内の解散総選挙はなさそうだとマスコミ報道は伝えますが、国会の不足事態も予想され、構えを解くことはできません。
 文化芸術、スポーツの秋でもあり、週末を中心にお招きをいただいた各種行事に出席をさせていただいています。行事が多いのも秋の特徴の一つで、こんなところにも季節感を感じる日々です。
 

動物議連で知事に要望

動物議連で知事に要望 不肖・私が幹事長を務める「埼玉県議会動物と共生する社会を推進する議員連盟」(略称・動物議連)の代表で、上田知事に要望を行いました。
今年7月に動物議連として県の動物指導センターを視察したことを踏まえ、今後、収容動物の処分数を減らすために、啓発活動の強化や指導センターの譲渡体制の強化、施設の改修などを求める内容です。
席上、上田知事は「まだ現場を見ていないので近いうちに行きたい。ご要望にもできるだけこたえていきたい」との発言がありました。また、「譲渡数も徐々に増えているが、それは役人レベルの話。飛躍的に増やしたい」と述べ、そのために浦和駅など主要駅で、議連と行政がタイアップしたキャンペーンなどを展開してはどうか、との提案もありました。
2月議会で発足した動物議連ですが、早速行動を起こしたかいがあり、知事からも積極的な反応がありました。これからも継続して、着実な活動を積み重ねていきたいと思います。

太田代表を迎えての街頭演説会

 所沢駅西口で午後、太田代表を迎えての街頭演説会を無事、開催することができました。お集まりいただきました多数の支持者の皆様、支えていただいた役員の皆様、そして見守ってくださった近隣の皆様、ありがとうございました。
 太田代表は、国民一人ひとりの「気持ちが分かる」ことの大切さを訴えられていました。物価の値上がり、圧迫される家計、そして廃業の危機にさらされる中小零細企業。高みからではなく、本当に国民の生の声をどれだけ感じられ、それを政策として実現できるか。そこに本当に徹しているのは公明党しかない、という点を強調されていました。
 政治が国民から遊離するとき、政治は国民からあいそをつかされます。我々一人ひとりの議員が有権者の声、思いに同調できるとき、政治が信頼を取り戻せるのでしょう。難しいことですが、一番重要なことと思います。

一般質問終了

 9月定例会の一般質問が本日終了。
 私は、6月議会から議運の副委員長を務めているので、質問者の答弁が終わりに近づくと、再質問の有や無しやを聞きにいくのが本会議中の仕事の一つになっています。今議会は比較的再質問が多いようですが、的確な再質問はなかなか難しい。執行部もかなり吟味して答弁してきますので、それ以上の答えを引き出すのはそう簡単ではありません。
 来週は委員会審議を経て、金曜日に閉会予定。あとは、衆議院選挙まで一瀉千里のはず? 解散・総選挙の日程が揺れ動いているようで、どうも腰が落ち着きません。
 

セミよ……

 あれだけうるさかったセミの声がほとんど聞こえなくなってしまいました。夜、車で走っていたら、いかにも力尽きそうなセミの声にあらためて気づかされました。あんなにたくさんいたセミはどこにいってしまったのか。皆、鳴ききって、地上に落ち、アリが片付けてしまっているのでしょう。
 セミの季節が終わって、虫の声がにぎやかになってきました。しかし、「まだ、夏は終わっていないぞ」と主張しているのがサルスベリ。百日紅の異名を持つだけあって、よく見るとみずみずしい花が次々と咲かせています。
 夏から秋への移り変わりを感じさせる今日この頃です。
 政局はいよいよ風雲急を告げてきました。本日、自民党総裁選の告示。だれが総裁になっても早期解散はさけられないでしょう。おそらく短期決戦の衆議院選挙になると思われますが、あせらずに与えられた使命と責任を着実に果たしていく日々でありたいと思います。

戦闘再開!

 お盆休みも終わり、いよいよ今年の後半戦がスタート。
 政局も風雲急を告げており、年内解散総選挙もささやかれます。
 休みで少々たるんだ身体にムチを入れ、戦闘再開です。

動物議連で視察

 6月議会も終わり、不肖・私が幹事長を勤める「埼玉県議会動物と共生する社会を推進する議員連盟」(動物議連)のメンバーで、埼玉県の動物指導センター(深谷市)と、さいたま市の動物愛護ふれあいセンターを視察しました。
 20名弱という多くの議員が参加していただき、有意義な視察となったと思います。私自身は動物指導センターは2回目の視察となりますが、処分を待つ犬たちの姿を見ると、無責任な飼い主への怒りを消すことができません。
 その思いを今後の活動に生かしていきたいと思います。

公明党の存在感を示すには?

 私の議会報「西山じゅんじニュース」を読んでいただいた方から、ご連絡をいただき、とても貴重なご意見を伺うことができました。
 「公明党はもっと存在感を見せてほしい」「自民党とはここが違うというところをもう一歩踏み込んで」とのお話でした。
 最近、同趣旨のご意見をしばしばいただきます。我々議員はさまざまな情報に接していますので、自民党と公明党の関係(いかに公明党が独自の案を盛り込ませているか等々)をある程度は認識していますが、マスコミ報道でしか知る機会のない一般の有権者の方々にはなかなか公明党の独自性が伝わるところまでいきません。結果、公明党は自民党と一緒ではないかということになってしまいます。
 もちろん、「連立」なのですから、あまりにも違うことを言っていたら「連立」できないわけですが、公明党の良さが埋没しないような努力を極力していくことが大切と改めて感じます。
 

6月定例県議会が始まりました

 6月定例県議会が本日より始まりました。
 6月は新年度が始まったばかりということもあり、補正予算はありません。条例関係など議案14本はいつもより少なめです。
 また、私は今議会より議会運営委員会副委員長に選任されました。どちらかというと政策よりも、議会運営のための汗かき役という立場です。得意分野というわけではありませんが、勉強することも多々あろうかと思います。委員長を助けてしっかり頑張りたいと思います。

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