ミューズ中ホールで国政報告会

ミューズ中ホールで国政報告会

ミューズ中ホールで所沢総支部主催の高野ひろし参議院議員の国政報告会を開催しました。年末のお忙しい時期、また今年一番の寒さの中でしたが、たくさんの皆様にお集まりいただき、無事終了することができました。役員の皆様にも大変お世話になり、ありがとうございました。
私も前座で10分ほど話させてもらいました。自分では「ややすべったか?」という感覚だったのですが、ある人からは「なかなか良かった」とも言っていただき、ホッとしています。
また、党本部より公明新聞の先輩でもある赤松政調副会長(衆議院議員)にゲストスピーカーとして来ていただきましたが、公明党の果たしてきた役割について独自の角度からお話があり、私にとっても新鮮でした。
アメリカでは、現状を自分の言葉で解釈・説明できる政治家を「セクシーな政治家」と呼ぶと聞いたことがありますが、赤松さんの話はまさに「セクシー」な話でした。

48歳になりました。

今日は私の誕生日でした。48歳になりました。
議会と挨拶回りで忙しい一日で、特にお祝いはなし。
妻の誕生日、ハナの誕生日、私の誕生日とここのところ続きましたが、まだケーキも食べていません。
本来なら、ハナもケーキのおすそ分けをもらえるところなのですが、今年はまだおあずけです。

地元での語る会を開催

私が住んでいる地元・エステシティで3回目となる語る会を開催いたしました。年末のご多忙のところ、お集まりくださった方々、準備にお力をいただいた方々に感謝申し上げます。
教育(いじめ問題)、障害者福祉、資源循環工場などについてお話をさせていただいたのですが、聞かれた皆さんはどうだったでしょうか。ともすると私の話は観念的になってしまい、上と下のマブタが仲良くなってしまいかねないと思っているのですが……。
もっともっと努力ですね。
この後、8回目を迎えた中新井地区のもちつき大会、所沢ソフトボール連盟の納会、上新井地区の市民相談と続きました。

ところで、あっという間に12月10日。今年ものこすところ後3週間あまり、「あんれまーよ」という間に年の瀬が迫ってきました。年内にやるべきことは多いのですが、きっと終わらないだろうな~。皆さんはどうですか。今日はとても寒い一日でした。風邪を引かれませんように。

決意の日

今日は来年に向けて、新たな決意で出発する日となりました。
いつも家族のように、否、家族以上に議員としての私を支えてくださっている支持者の皆様に心からの感謝を申し上げます。
人間的にもまだまだ未熟な私ですが、皆様のご期待とご支援にお応えするために、使命と責任を果たすために、全力で働いてまいります。
改めまして、何卒よろしくお願い申し上げます。

落ち葉が増えてきました

 師走の声を聞いたと思ったら、近所の落ち葉がここ数日で急に増えたように思います。木々も冬仕度を急いでいるようです。夜空を見上げればオリオン座がくっきりと南の空高くに見え、冬を感じさせます。
 今日は、年賀状の印刷も開始。いよいよ年の瀬です。そして、いよいよ来年の改選が迫りつつあり、準備が本格化しつつあります。

党員さんと資源循環工場を視察

公明党所沢支部の党員さんと公明市議6人も一緒に、寄居町の資源循環工場を視察してきました。
来年の選挙に向けて、私の最大の実績である資源循環工場を実際に見てもらえることはとてもありがたいことです。現在、敷地内には9社が操業していますが、そのうち日本最大のガス化溶融炉であるオリックス社とエコ計画社の2社を見学しました。
午後には、同じ寄居町にある県立川の博物館も見学しました。ここもほとんど知られていませんが、行ってみればそれなりに楽しめるところです。
さらにオマケで、花園の野菜直売所にも立ち寄ってみたのですが、残念なことに定休日でした。女性党員さんが多かっただけに、皆さん、とても残念がっていました。でも、前日だったら直売所はやっていたけれど天気が雨。雨では循環工場も博物館もとてもつらい見学になってしまいますので、ご勘弁を…。
なかなか県の施設を見学する機会がないので、こうした見学会はおおむね好評だったようです。また、有益な見学会をぜひやりたいと思います。

ハナちゃん、12歳の誕生日!

 おかげさまで我が家のお嬢様・ハナちゃんが無事12歳の誕生日を迎えることができました。人間で言えば、ゆうに70歳は超えたと思います。ラブラドールなどの大型犬は小型犬に比べると短命だと言われていますので、まずは、「ハナ、良く頑張った!」。
 さすがに足腰は昔に比べ弱ってきましたが、食欲、ピンポンチャイムへの異常とも言うべき反応(すごく吠えるのです…)、おねだりなど、まだまだ元気です。私の広報宣伝活動には、ハナちゃんが重要な役割を担ってもらってますので、当分元気でいてもらわなくてはなりません。
 ちょっと心配なのは、少々、太り気味で、胴がボンレスハム状態になりつつあることです。
 写真は、私のフトンを「占領」するハナです。

ノーマライゼーション教育

 県が行っているノーマライゼーション教育の現場を知るために、市内の小学校を視察しました。
 ここには所沢養護学校小学部2年の脳性まひの男子児童が月4回程度通い、一緒に授業を受けています。
 音楽の授業と給食時間などを見学させてもらいましたが、とても自然な感じで周囲の生徒が受け入れている様子でした。給食のときに、後ろに並んだ女の子がさりげなく背中を押しているお姉さんぽい姿が印象的でした。
 まだ、成果云々は早いかもしれませんが、方向性としてはおそらくこれまでの障害のある子とない子を「分ける教育」から「ともに学ぶ教育」へと進めていくことが正しいと思います。
 社会にあっても障害のある人が回りにいることが普通(まだ、普通とはいえませんが…)であるように、学校教育にあってもそれが自然なのではないでしょうか。
 ある意味では、バリアフリー化が一番遅れているのは学校教育かもしれません。この課題は私にとっても、今後も重要なテーマであり続けるものです。

5年越しの答弁

5年越しの答弁 今日は、北浦和駅そばに開店したパン屋さん「スワンベーカリー」のオープニングに出席しました。選挙区内でもないこのパン屋さんの開店に招かれ、出席したのはわけがあります。
このスワンベーカリーは、ヤマト運輸の故・小倉昌男社長が現役引退後に始めたもので、障害者の自立と社会参加を目指すものです。この北浦和店でも4人の知的障害者と一人の精神障害者の方が働くことになりました。福祉を売り物にせず、経営努力により障害者が自活できるお給料を払うことが大きな目標です。
実は、5年前の県議会一般質問で私は、このスワンベーカリーの取り組みを紹介しつつ、保護から自立へと障害者政策を転換すべきと訴えました。そして、その時、県庁で障害者福祉課長だったのが、今回北浦和スワンベーカリー店を立ち上げたオーナーI氏なのです。I氏が3年前に県庁を早期退職されたときに、「これからは福祉の現場で働きたい」との挨拶状をいただいていたのですが、まさかスワンベーカリーをやられるとは思ってもみませんでした。
そして、5年前の私の質問を覚えていてくれて、オープニングに呼んでくださいました。私の勝手な思い込みかもしれませんが、I氏が5年の歳月をかけて、私の質問に改めて答弁を返してくれたように思いました。
ですから、とてもうれしく、議員冥利につきる出来事でした。
北浦和店よ頑張れ! と祈らずにはいられません。

寒くなってきましたね

今週は秋から冬に移り変わる気配を濃厚に感じた日々でした。
特に北風は冬がそこまで来ていることを感じさせます。
ハナの散歩にも薄手のジャンパーが必要となりました。

今週もさまざまな人との出会いがありました。お目にかかっただけの人、ご挨拶させていただいた方、話を聞いていただいた方、少しゆっくり話せた方。少々けんか腰で話をした方……。政治家にとっては人との出会いがすべての原点と思います。

わたくし、「西山じゅんじ」は欠点も多い、まさに凡夫そのものの人間ではありますが、少しでも何かを感じ取ってもらえるような人間になっていければと思います。
頑張ります!

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