6月定例県議会が閉会 | 西山じゅんじ
6月定例県議会が閉会

6月定例県議会が閉会

昨日7月3日に、県議会6月定例会が閉会しました。

主にコロナ対策に充てられる約1,600億円の過去最高額の補正予算が全会一致で可決されました。財源の大半は国の交付金ですが、その中身は公明党の主張が多く盛り込まれています。

具体的には、医療・介護・障がい者福祉の3分野で感染リスクに直面しながら働く方々への慰労金や、売り上げ減少に直面する中小事業者への家賃支援、避難所の感染防止対策などです。家賃支援のメニューには、国が用意したテナント支援だけでなく、家賃減額したオーナーに対する支援が県独自の政策として入りましたが、これは県議会公明党が強く要望したものです。避難所感染防止策としても、従来備蓄されていなかったマスク、消毒液、段ボールベッド、間仕切りなどが調達されますが、これも公明党が独自に要望した内容です。

昨日3日の県内の新たな感染者数は26人。大変厳しい数字です。何とか大きなヤマにならないことを願っています。

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