3つの目標の実現へ | 西山じゅんじ
3つの目標の実現へ

3つの目標の実現へ

新年あけましておめでとうございます。

本日は平成最後の成人式です。成人式を迎えられた皆様、大変におめでとうございます。今日は地元の富岡地区成人式で役員としてお手伝いをさせていただきました。私は先月で還暦となり、“ 3回目の成人式 ”を迎えました。「生涯・青年!」との気概で、本年も大勝利の一年にしていく決意です。

さて、毎年、年頭に自身の3つの目標を再度、確認しています。

1つ目は、「誰もが生きいきと輝く社会を!」。
子どもをはじめ、若者、高齢者や障がい者など、誰もが希望を持って、生きいきと活躍できる社会にしていきたいと考えています。これまでも、県内8カ所に就職相談施設「セカンドキャリアセンター」 を設置し、幅広い世代の就職(6000人)を実現。さらに、企業の障がい者雇用を支援するサポートセンターを設置し、埼玉県の雇用率が全国最下位から全国平均まで上昇。これからも、県民のくらしを守るため、ひとりの声を大切にしていきます。

2つ目は、「健康長寿先進県・埼玉を!」。
埼玉県は、今後、“日本一のスピードで高齢化が進む”といわれています。このことから、徹底して介護の現場を視察し、「人材不足」と「待遇改善」という課題を発見。県議会で何度も取り上げ、県政の重要課題にしました。県議会では、「福祉政策の第一人者」と評価されるまでになりました。これからも、高齢者が安心してくらせる社会をつくってまいります。

3つ目は、「安心、安全で元気なまち・所沢を!」。
私は、所沢生まれの所沢育ちです。これまでも愛する地元所沢の課題に積極的に取り組んできました。“ダイオキシン騒動”の教訓を活かした「資源循環工場」の設置 をはじめ、航空記念公園の人工芝グラウンドの整備や駐車場の 2時間無料化、ドッグランの誕生を実現。さらに、幹線道路の整備や歩道のバリアフリー化、消えかかった横断歩道の補修、柳瀬川と東川の水位監視カメラの配備にも取り組んできました。これからも、ふるさとへの愛着と感謝を込めて、所沢の未来のために、全力を尽くします。

この3つの目標を実現すべく、本年も、公明党のネットワーク力を存分に発揮しながら、県民の皆様のために、愛する所沢のために、すべてに全力で取り組んでいきます。

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