訪問看護の現場を視察

訪問看護の現場を視察

16日午前、所沢公明党市議団とともに市内の若狭クリ

定期的な看護を受けつつお元気な女性(前列中央)

ニックを訪問し、同クリニックが行う訪問看護(診察)の現場を視察させていただきました。今後の地域包括ケアの在り方を考える上で大変貴重な視察となりました。

 

朝一番に集合した後に、患者さんへの対応を確認するカンファレンスの様子も見学させてもらい、議員団は二手に分かれて訪問看護に同行。私のグループはケアハウスで暮らすAさん(94歳女性)と自宅独居のBさん(92歳女性)を訪問。お二人とも慢性の持病はあるものの、2週間に1回の医師の診察と週1回の訪問看護で対応が可能とのこと。特にBさんはホームヘルパーの支援も受けながら何とか思い多き自宅での生活を続けたいと語っていたのが印象的でした。

同クリニックでは、ガン末期などのきめ細かいケアを要する利用者は2割程度で残りはお二人のように定期的なケアがあれば大丈夫というケースのようです。訪問看護の実態イメージが少しつかめたように思いました。

大変貴重な視察の機会を与えていただいた同クリニックの間嶋先生、訪問看護ステーションの若松さんはじめ、お迎えいただいた皆様に心から感謝申し上げます。

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