県庁で初の犬猫譲渡会

県庁で初の犬猫譲渡会

桜が5分咲きの23日、県が主催する保護犬・猫の譲渡会が県庁内の広場で行われました。5つの動物愛護団体が協力してくれ、保護している犬や猫、約50頭匹が新しい飼い主との出会いを待ちました。県施設が譲渡会の会場になるのは初めてだそうです。

当日は温かな日和で多くの方々が集まってくれていました。最近話題の秋田犬や黒ラブちゃんなどの大型犬をはじめ、いずれもかわいいワンコ、ニャンコたちで、良い飼い主さんに巡り合えることを祈らずにはいられません。

それにしても愛護団体の皆様には頭が下がります。皆さんのご協力なしには県の動物愛護行政は成り立ちません。本当にありがとうございます。

今回、県庁を譲渡会場にしたのも、一歩前進だったと思います。今後は各市町村でもこうした譲渡会が開催できれば、良き里親に巡り合い、理解も進むことと思います。

Top