2月県議会で代表質問

2月県議会で代表質問

2月定例県議会が2月20日から始まり、27日には公明党の代表質問を私が行いました。質問準備等であたふたし、更新が遅くなってしまいました。すみません。

代表質問では、SDGs(国連が定めた持続可能な開発目標)やAI(人工知能)などの新たな課題に県がどう対応していくのか。これまでも重要政策として取り組んできた地域包括ケアシステム、障害者の雇用・就労支援の推進を訴えました。

また、観光政策として「埼玉県を日本一のうどん県に」と茨城、栃木、群馬と埼玉県を合わせた「北関東4県の観光連合」を提案しました。

教育問題では、3年連続となるコミュニティスクールと、小中学校の授業の質改善についても取り上げました。

「片道45分」の質問ですので、原稿量も約14,000字で書きごたえがあります。私としては、今回の質問は「良いものはほめて一層推進す」「心配なことにはくぎをさしておく」「埼玉県らしい提案をする」という点を心がけました。

毎年のことながら、会派を代表して質問をさせてもらうことはありがたいことです。同時に、責任もあり、ホッとしている一面もあります。

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