県の災害派遣福祉チームが始動

県の災害派遣福祉チームが始動

大規模災害時に被災地の要配慮者(障がい者、高齢者等)に迅速かつ円滑な支援ができるよう、被災地外から福祉人材を派遣する「災害派遣福祉チーム」が埼玉県でも発足することになり、11月30日に

研修会には会場いっぱいの参加者

第1回の研修会と登録がさいたま市内で行われました。医師や看護士による医療チームは大分知られ、普及してきましたが、福祉チームは埼玉県が全国で16番目だそうです。

県からの呼びかけに応じて、県内86の法人から169人の福祉施設職員がこの日、研修に参加いただきました。研修を受けたのちに災害派遣福祉チームの一員として登録をしてもらうことになります。東日本大震災の時に、公明党県議団は現地の福祉避難所を視察し、障害者の災害時支援の困難さと重要性を再認識。議会で災害派遣福祉チームを提唱し、この日の結成に至ったものです。多くの福祉施設職員の皆様に手を上げていただいたことに心から敬意と感謝を申し上げます。

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