シンポジウム「超高齢社会の医療を考える」

シンポジウム「超高齢社会の医療を考える」

少し前の11月24日にさいたま市内で開催された埼玉県医師会主催のシンポジウム「超高齢社会の医療を考える」に出席、大変勉強になりました。

日本医師会会長の横倉義武氏の基調講演に続いて、ウォーキングで有名な東松山市の市長、在宅看取りの体験者、自らがんを体験した新聞記者、在宅医療を実践する医師、内閣官房の行政官といった5人のパネラーがそれぞれの体験を踏まえ、興味深い報告を行いました。

超高齢社会を迎える中で、医療の在り方をどうしていくのか。延命治療の是非や在宅看取りの問題に県医師会が積極的に取り組もうとする姿勢に敬意を表するとともに、重要な問題提起をしていただいたと思います。

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