大阪府と岡山県を会派で視察

大阪府と岡山県を会派で視察

8月31日と9月1日に、大阪府の政務活動費のネット公開と岡山県の教員負担軽減策について会派有志で視察してきました。

大阪府議会は平成27年から全国に先駆けて政務活動費の領収書や会計帳簿をインターネット公開を行っています。最近も残念なことに埼玉県議会や神戸市議会で架空領収書問題で議員が辞職するなど、政務活動費がらみの不正が跡を断ちません。透明性のいっそうの確保向けて、領収書のインターネット公開を本県でも検討すべきと考え、大阪府を訪ねました。府議会事務局の職員から導入の経緯や実務上の課題など、大変

政活費のネット公開について聞いた大阪府議会にて

参考になる話を伺うことができました。

翌日は岡山県庁をたずね、教師業務アシスタント事業と特殊詐欺防止条例について視察しました。前者は教員の負担軽のためコピーや印刷、データ入力等をパート職員のアシスタントに行ってもらう取り組みです。現場からは「学習指導に関する業務時間が増えた、もしく確保できるようになった」との声が寄せられ、大きな効果を挙げているようです。本県でも大いに参考にすべき感じましたと。

また、特殊詐欺防止条例についても種々話をうかがい、特に高齢者をねらう悪質で憎むべき詐欺を防止するためには不断の取り組みが必要なことを痛感しました。

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