じゅんじニュースがつなぐ縁

じゅんじニュースがつなぐ縁

 今日から「西山じゅんじニュースNo47」を朝の駅頭で配り始めましたが、だいぶ寒くなってきて、朝1時間でこごえるような季節になってきました。
ところで、前号のじゅんじニュース46号への感想を最近相次いでいただきました。先日、たまたま挨拶に伺ったお宅の奥様から、「西山さん、浪江町に行かれたんですね」と話しかけられました。
No46号に福島県浪江町を視察した記録を載せましたが、その記事を読んでおられて声をかけてくださったのです。所沢市内に住むご夫婦ですが、出身が浪 江町だそうで、ご主人は、私が訪れた、いまだに津波で破壊されたままになっている小学校のご出身だそうです。ご実家も津波で流されたといわれていました。 議員の私が浪江町を視察したことを喜んでいただいたようです。まさか、市内にあの小学校が母校の方がいらっしゃるとは思いませんでした。
また、今日は、ご近所の方から、同じくNo46号で報告した「バリアアリーのデイサービス施設・夢のみずうみ村」について話しかけられました。聞けば、 ご主人が「夢のみずうみ村」の代表者の方と親しくしておられるとのことで、びっくり。しばし介護談義をさせていただきました。
じゅんじニュースがご縁で話題が広がってうれしい限りでした。編集後記のネコ話も一部の方から「楽しみにしてるよ」との声をいただいています。

 

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