決算委員会③ 視察 | 西山じゅんじ
決算委員会③ 視察

決算委員会③ 視察

決算委員会③ 視察 今日は、決算委員会の視察で、若者自立支援センター(川口市)と県立さくら高等養護学校(さいたま市)を訪問しました。
若者自立支援センターは、いわゆるニート(無業者)の若者を対象に、就職を支援するもので、昨年六月からスタート。業務はこうした活動に経験豊富なNPOに委託しています。
個別の相談、グループワークと友人作り、面接訓練、実際の就職活動といった流れで、順調にいけば3ヶ月くらいで一定の成果が得られているそうです。それにしても、県内のいわゆるニート人口は約3万6000人もいるそうです。低所得の問題も含めて、若者の雇用対策は政治の最重要課題になってきたとあらためて感じた次第です(写真はNPO代表の山本さんを挟んで同僚の久保田県議と私)。
利用者は場所柄、川口、さいたま市をはじめ、県南中心が多く、所沢市など西部地域は遠いので少なめです。ぜひ県西部にもこうした施設が欲しいなと思います。
午後は、県立さくら高等養護学校へ。公明党県議団の視察でもお邪魔したので、2回目となりましたが、卒業生の就職100パーセントを目指して今年4月に開校した新たな高等養護学校です。自力で通学できることが条件で、県北を除く県内各地から生徒が元気に通っています。前回も感じましたが、校長先生はじめ教職員、そして生徒たちの元気なあいさつがとても印象的です。就職率100%は大いなる挑戦ですが、健闘を心から期待しています。

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